(5)顕微鏡に接眼ミクロメーターと対物ミクロメーターをセットし、 あ
る倍率で顕微鏡をみると右の図1のように見えた。 上側の目盛りは接
眼ミクロメーター, 下側の太い目盛りは対物ミクロメーターである。
この場合,接眼ミクロメーター1目盛りの長さは何μmか。 ただし,
対物ミクロメーターには1mmを100等分した目盛りが入っているも
のとする。 答えは、少数第2位を四捨五入して少数第1位まで求め,
単位も正しく記入すること。
(記述欄)
H
同じ倍率で, オオカナダモを観察した(図2)。
細胞内には構造Aが観察され,その後矢印Bの方向
に動き, 15 秒後に図2の右のように移動した。 こ
の細胞における構造Aの移動速度を,時速 (mm/時)
で求めよ。 なお、接眼ミクロメーター1目盛りの長
さは, (5) で求めた値を用いること。 答えは、少数
第2位を四捨五入して少数第1位まで求め, 単位
も正しく記入すること。
I
(記述欄)
観察開始時
図2
図 1.
観察開始 15 秒後
Jee