9 ミクロメーターによる長さの測定(教p.7) 次の文章中の(a)~(g) に適する
数値をそれぞれ答えよ。
図1
20 30 140
接眼ミクロメー
ターの目盛り
15倍の接眼レンズと10倍の対物レ
ンズを使用したときの顕微鏡の総合倍
率は(a) 倍である。 このとき, 視
野が図1のような場合, AB間には対
物ミクロメーターが (b)目盛り分
あり、接眼ミクロメーターが(c)
目盛り分あるので,接眼ミクロメー
ターの1目盛りの示す長さは(d)
μm となる。
P
対物ミクロメー
A
B
ターの目盛り
ー接眼ミクロメー
ターの目盛り
-対物ミクロメー
ターの目盛り
15倍の接眼レンズと40倍の対物レ
ンズを使用したときの顕微鏡の総合倍
率は(e ) 倍である。 このとき, 視野
が図2のような場合,接眼ミクロメー
ターの1目盛りの示す長さは(f)
μm となる。この総合倍率において,
対物ミクロメーターをステージからは
ずし、代わりにステージにプレパラー
トを載せ, ピントを合わせる。 このよう
にして観察したムラサキツユクサの気
こうへんさいぼう
乳の孔辺細胞(図3)の長さは(g)
μmである。
図2
図3
20 30
|||||
40
D
60
(a)
150倍
(b)
10
⑨ 10
(d) 10
(e)
600
(f) 2.5
(8) 45