千葉県(後期選抜)
(20) 2019年 理科
千葉県(後期選抜)
2019年 理科(2)
といいます。●と●の間隔は
び、その符号を書きなさい。
W
に沈んでいきます。このような1日の動きを、
ア
ミでの曲像
は、86mでした。ですから,地点Aにおけるこの日の日の出の時刻は、おお長さ
西
O)
北
西
と計算できます。
先生:そうです。よく計算できましたね。
Sさん:図2は、地点Aで調べた冬至の日の太陽の
通り道を,夏至の日の太陽の通り道ととも
に、一つの透明半球に点線で示したもので
す。太陽の通り道は,夏至の日と冬至の日
では異なることがわかりました。
先生:そうですね。ではなぜこのように,同じ地
点でも季節によって,記録される太陽の通
り道が異なるのでしょうか。
Sさん:地球は,地軸が|y に対して,約
23.4°傾いたまま自転しながら、太陽のま
わりを公転しているからです。
| x
い南
南
図2
東
地点Aにおける夏至の日の
太陽の通り道と一致
西
ウ
5のよう。
スイッ
の
エ
南
北
西
東
西
0
夏至の日の太陽の通り道
→北
南
98
3.5弾
果 2。
北
冬至の日の太陽の通り道
の
かたむ
東
140
0.5 tas 2h
インボア 章文
先生:そのとおりです。 中文
Sさん:ところで先生,同じ1日なら地球上のどの地点で調べても,透明半球に記録される大
6エタノールと水の混合物にふくまれている物質を分離するため,次の実験を行いました。 こ
|20
れに関して、あとの(1)~(4)の問いに答えなさい。
200
陽の通り道は同じ曲線になるのですか。
先生:それは良いところに注目しましたね。実は日本が夏至の日に,赤道上にある地点Bで
太陽の通り道を記録すると, zの図の透明半球にかかれた曲線になります。地
球上の他の地点ではどのようになるか,調べてみましょう。
実験
図1
0 図1のように、枝つきフラスコにエタノール
と水の混合物10gを入れ、ガスバーナーでおだ
やかに加熱し、ガラス管の先から出てくる液体
を試験管に集めた。液体が2cm集まるたびに
試験管をとりかえ,順に試験管W, X, Y,Z
温度計
| 大の一ド
枝つきフラスコ
(1) 会話文中の|w|にあてはまることばとして最も適当なものを,次のア~エのうちから一つ
選び、その符号を書きなさい。
ゴム管
ア 日食
イ 黄道
ウ 年周運動
エ 日周運動
(千人ち
混合物
ガラス管
(2会話文中の|x|にあてはまる時刻として最も適当なものを,次のア~エのうちから一つ選
び、その符号を書きなさい。
とした。また,試験管に液体を集めているとき
の枝つきフラスコ内の温度をそれぞれ記録し
っとう
沸騰石
た。
ア 4時25分
イ 4時35分 ウ 5時25分
エ 5時35分
の 試験管Wの中に集めた液体を蒸発皿に移し、
図2のように,火のついたマッチを集めた液体
に近づけたときのようすを観察した。
試験管Wを試験管X. Y,Zにかえて、②と
同じ操作を行った。
次のページの表は実験の結果をまとめたもので
人ちる
(3)会話文中のy」にあてはまる内容として最も適当なものを、次のア~エのうちから一つ思
び、その符号を書きなさい。
ア 北極点における水平面
y 北極点における水平面に立てた垂線(北極点における水平面に垂直な方向)
ウ 地球の公転面
ガスパーナー
今無半数
d中O円のち
図2
試験管の中にS
集めた液体
のまでました。●と●の間隔はにていました。
火のついた
マッチ