✨ 最佳解答 ✨
その構文の1番よく見る形は
①A is to B what C is to D
なんじゃないですかね。
これ実は、元々は
②A to B is what C to D is
なんです。
whatは関係代名詞のwhatです。
関係代名詞whatは、先行詞+関係代名詞に直せます。
いまここでは先行詞を[名詞]として仮置きして考えてみましょう。
A to B is [名詞] that C to D is
関係詞の文は2つの文を1つに繋いでいますから、分解してみると意味がみえてきます。
分解すると以下の通り。
A to B is [名詞] 「Bに対するAは[名詞]である」
C to D is [名詞] 「Dに対するCは[名詞]である」
この2分がつながっているということは
「AとBの関係も、CのBの関係も、同じ[名詞]という言葉で表される」ということです。
例えば数学だったら「比例」とか、図形の話なら「合同」「相似」とかってなるかもしれませんね。
> to Bは何にかかっているのかしりたいです
②の文を見て分かるかもしれませんが、to BはAにかかっています。
Aにto Bがかかるということはto Bで形容詞の働きですか?
まぁそうですね。
to Bは形容詞句で、Aを修飾しています。
だから訳も「Bに対するA」というふうに、Aを修飾する形になってますね。
毎回ありがとうございます!
追記します。
①A is to B what C is to D
この形が、本来の②の形よりもよく使われます。
これには理由があって、数式的に書いてるんです。
is to は数学で「5:3」とかって書くときのコロン「:」に置き換えてください。
そしてwhatはイコール「=」に置き換えてください。
A:B = C:D
「AのBに対する関係は、CのDに対する関係と同じである」です。