11 体液濃度の維持 腎臓
下の問いに答えよ。
A 体液の塩類濃度(組成·浸透圧)を一定に保つことは, 細胞が安定して活動するために必
件である。体液の塩類濃度は、おもにナトリウムイオンと塩素イオンの濃度により決まる
印は、海水魚と淡水魚における, ナトリウムイオンの体液への流入と体液からの流出のおも
問4
問5
い。一方、淡水魚では、体液の塩類濃度が淡水より イく、水が体液へ入ってくる。
は水をほとんど飲まず多量の薄い尿を出す。 一方、
度の尿を少量出す。このように飲水量および尿の塩類濃度と量は、体液の塩類濃度を保持すス。
適したものとなっている。襲も体液の塩 海水魚
類濃度調節に深くかかわっている。濃度
勾配に逆らうナトリウムイオン輸送には、
体内でつくられたATPのエネルギーが
使われる。動物はエネルギーを消費して、
体液の恒常性を保っているのである。
問1 文章中のア]-|に入る語の組合せとして正しいものはどれか。次の1~のうちから一
つ選べ。
ウ
ェ」は多量の水を飲み体液とほぼ等しい
淡水魚
/皮膚
m
m
12
一体液への流入 介体液からの流出
5
ア
イ
ウ
エ
0 高
低
海水魚
淡水魚
高
低
淡水魚
海水魚
3 低
高
海水魚
淡水魚
(4 低
高
淡水魚
海水魚
問2 図の矢印a~fで示したナトリウムイオンの流入·流出経路のうち, エネルギーを使う能動的なもの
はどれか。最も適当な組合せを, 次の(0~6のうちから一つ選べ。
問1
0 a. b
2 a, b, c. f
3 a. b. e
の a, c, d, f
B 健康なヒトの血し上à」面配
C, d, f
の