218.細胞内共生説 次の文章の(
進化の過程で,より複雑で分業化の進んだ細胞構造をもつ真核生物が, 原核生物から進
化したと考えられている。真核生物は核, ミトコンドリア, 葉緑体などの( ア )をもつ
細胞からなる。ミトコンドリアと葉緑体は, それぞれ好気性細菌および( イ )が原始的
な真核生物に共生することで誕生したと考えられている。 これを( ウ )説という。 ミト
コンドリアは( ェ )の場として, また, 葉緑体は(オ )の場として, 生物の多様化に
大きく貢献した。(Ⅱ い、 (1
問 ミトコンドリアと葉緑体には, 以前は独立した生物だった形跡や原核生物の性質の形
跡がみられる。下の(1)~(5)のうち, これらに共通する( ウ )説を支持する根拠となる
ものを2つ選び,番号で答えよ。
)に当てはまる語を入れ, 下の問いに答えよ。
(1) べん毛をもっ
(2) DNA をもつ
(3) 細胞液をもっ
(4) 分裂してふえる
(5)細胞壁をもつ