学習2 メンデルが行った実験 現料
入る
対立形
(1) メンデル オーストリアの修道院の司祭。19世紀の中頃,エ
なかごろ
ンドウの交配実験をして, 遺伝の規則性を発見した。
マ形質の伝わり方(種子の形)
交配
6)
2つの個体の間で, 受粉もしくは受精が行われるこ
丸]
親)
(他家受粉)
と。
口(7) 対立
(2) 対立形質 ある形質において, どちらか一方しか現れない形
質どうし。
メンデルが調べた7つの形質種子の形(丸·しわ), 子葉
の色(黄色·緑色),種皮の色(有色 無色), さやの形(膨ら
んでいる,くびれている),さやの色(緑色 黄色),花のつ
学習3
(1) DN
生殖細胞
生殖細)
ふく
子)
き方(葉の付け根,茎の先端),草たけ(高い·低い)
(3) 他家受粉 花粉が別の株の花のめしべにつくこと。
(4) 自家受粉 花粉が同じ花あるいは同じ株の別の花のめしべに
つくこと。
(5) メンデルの交配実験の結果
純系の両親の形質が異なる(対立形質をもつ)とき,
0 子の代には, 全ての個体に両親の一方の形質だけが現れる。
2 孫の代には, 両親の一方の形質をもつ個体と, もう一方の
形質をもつ個体が現れる。
3 孫の代の形質の現れ方は, 3:1の比になっている。
ボ核
くき
せんたん
子は全て丸
たか
丸
(2) 道
じか
丸
(自家受粉)
(3
生殖細胞)
生殖細胞
孫
丸:しわ
=3:1
しわ
A:丸い形質を伝える遺伝子
a:しわの形質を伝える遺伝子
84 理科3年/®
AO
て)
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