[2007 関西大]
図のように,距離!だけ離れた十分に長く平行な導線を水平面との角0だけ傾けて固
定し,導線の上端P, Qの間に抵抗値が R の抵抗をつなぐ。この領域には,鉛直上向き
で磁束密度の大きさが Bの一様な磁場(磁界)がある。
いま,この平行な導線上に,導線と垂直に長さ
1,質量 m の導体棒を静かに置いたところ,導体
棒は平行な導線と垂直を保ちながら初速0から導
線上を下降しはじめた。導線と導体棒の間の摩擦
や,平行な導練と導体棒の抵抗は無視できるもの
とする。また,重力加速度の大きさをgとする。
B
P
HC
R
B
B
導体棒
導移。
導線
Je..
導体棒が導線上を下降しはじめてから十分に時間が経径過したとき,抵抗を流れている
電流の大きさは
で、そのとき導体棒が導線上を下降する速さは
である。