きえ
て、二酸
7マグネシウムの燃焼 A~C班が,マグネシ 図1
ッム粉末を熱したときの質量の変化を調べる実
験を行った。A班は1.2gのマグネシウム粉末
を、B班は1.5gのマグネシウム粉末を, C班
は1.8gのマグネシウム粉末をそれぞれステン
レスの皿に入れ,図1の
装置で2分間熱した後。
よく冷やしてから, 粉末
とステンレスの皿を合わ
マグネシウム
粉末
ステンレスの皿
一酸化
三角架
三脚
ガス
バーナー
マグネシウム
の質量
熱した後の粉末の質量 [g]
1回目|2回目 3回目|4回目
2.0
班
A
1.2
1.7
1.9
2.0
二関係
こい。
B
1.5
2.2
2.4
2.5
2.5
C
1.8
2.7
2.9
3.0
3.0
せた質量を測定した。そ
の後質量に変化がなくなるまで,熱する操作と熱した後の質量の測定をくり
化
返した。表は,その結果である。次の問いに答えなさい。
口1) 熱する操作をくり返すと, やがて熱した後の粉末の質量が変わらなくな
炭素
るのはなぜか。
い
山2) 表の結果をもとに, 酸化マグネシウムにふ図2
1.4
くまれているマグネシウムの質量と酸素の質量 化
合 1.2
1.0
の関係を,図2のグラフに表せ。
0.8
図2に記入
0.6
口(3)別の班が2.1gのマグネシウム粉末で同じ
0.4
0.2
実験を行った。1回目に熱した後の粉末の質
0
0 0.3 0.6 0.9 1.2 1.5 1.8 2.1
量は3.1gであった。このとき, 化合してい
ないマグネシウムの質量は何gか。
マグネシウムの質量 [g]
へ
口4) マグネシウムを熱して酸化マグネシウムができる化学変化を, 正しく表
したモデルを,次のア~エから選べ。 ただし, ●はマグネシウム原子を,
4)
○は酸素原子を表している。
ア
イ
ウ
エ
した酸素の質量〔g]