คำตอบ

まず、写真を見てください。
窓にくもり(水滴)がつくことを結露と良います。

結露が起こるには条件があり
・外の室内の気温に差がある
また、水滴がつくのは必ず気温が高い方の場所側になります。

結露の原理としては露点が関係しています。
空気中には水蒸気があります。もちろん外も室内も。
ただ室内の気温が高いと水蒸気量も増えます。
外と室内で気温に大きな差がある時、
窓付近は外気によって気温が下がります。
すると窓付近の空気が露点に達して水滴が出ます。
(室内側に)

この事を踏まえると問題がわかってきます。

まずア
先程書いたように窓に水滴がつくとすれば基本片面のみなので、両面くもるのはありえません。

次にイ
この時の外と室内の気温は、外は暖,室内は冷
となります。
という事は水滴がつくのは内側ではなく外側につくのでこれもありえません。

そしてウ
秋の夕方だと室内と外の気温にあまり差はありません
なのでそもそも水滴すら出ないのでこれも違います。

最後のエ
この場合だと室内と外の気温は 外は冷,室内は暖
と、写真と同じようになり、水滴は内側につくのでこれは正しいです。

よって正解はエになります。

長くなってすいません...

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