表を見ると、1~4回まで「1.0gずつ入れてるのに0.5gずつしか(質量が)増えない」状態になっています。
これは、「1.0gの炭酸水素ナトリウムが入り、0.5gの二酸化炭素が出て行っているから」です。
しかし、5回以降は「1.0gずつ入れ、1.0g増える」、つまり、二酸化炭素が発生していないことが読み取れます。
このため、40㎝³のうすい塩酸に過不足なく反応するのは、4回までに入れた4.0gの炭酸水素ナトリウムということになります。
表を、回ごとに区切って、入れる前と入れた後の差を書くと、視覚的にわかりやすいと思います。
表を数学的に見ましょう。
(蛇足になりますが、これは質量保存の法則は用いないと思います。なぜなら、密封しておらず、二酸化炭素が逃げており、入れる前と後で質量が変わっているからです。)
なるほど!!理解できました!!ありがとうございます🙇♀️質量保存の法則じゃないんですね💦ご指摘もありがとうございます!