基本的に分詞となっても意味としては受け身です。
ただ、文の構成などが違います。
受け身の文と言われれば「主語+be動詞+過去分詞」これのみです。
分詞は基本的に名詞を修飾し、形容詞と同じような使い方をします
a broken toy (捨てられたおもちゃ)
が、形容詞と違う用い方もします
the toy 〈broken by my brother〉
この〈〉が前にある名詞を修飾します。
これは名詞を修飾する語が過去分詞だけではない(byなどを用いる)時に用います。
《受け身
》
「主語は(人などに)〇〇される/〇〇された。」
□□ be動詞 〇〇(過去分詞) by △△
Iphone was invented by Steve Jobs .
《分詞》
①「〈主語〉は(〈人など〉によって)<過去分詞>された<名詞>だ」
主語 動詞 名詞 過去分詞 (by 人など)
iPhone was the phone invented (by Steve Jobs) .
アイフォンは(スティーブ・ジョブズによって)発明された携帯だ。
※()内は時によって消すことが出来ますが、消して翻訳すると不自然になる時は消さない方がいいです
② 「<過去分詞>された<主語>は<何でも>だ」
主語 過去分詞 (by 人など) be動詞 =主語のもの
The phone invented(by Steve Jobs) was Iphone.
(スティーブ・ジョブズによって)開発された携帯はアイフォンだ
長文になりました。すみません。