安定感なら生物、効率なら物理です。
生物は記憶量が多い一方で、1度覚えてしまえば点数にムラが出ることは少なくなります。
物理は覚えることが少ないので対策はすぐにできますが、計算力によっては点数のムラが出やすい場合があります。
ここから先は読み飛ばして頂いても構わないのですが...
質問を見る限り、物理の対策のしやすさという特徴が上手く活かしにくい気がします。現在高2でしたら、大学受験までにまだ時間があると思うので、今からコツコツと生物基礎を勉強していく方が安全かもしれません。
平均点の違いの理由何とも言えませんが...例えば、生物の方が簡単なのか、もしくは生物好きが沢山受けているのかなど、この二つだけでもかなり印象が変わりますよね。前者だったら少し得ですが、後者だったら...もう好みの問題ですね笑
どちらの科目を受けても平均付近に落ち着きそうだったら、物理とのの勉強時間の差などを考えなければ生物の方が若干得なのかもとも思いました。
あくまでも追記なのですが、高2なら共通テストが始まるので、試験形式や平均が少し動く可能性がありますね。そこが未知数である以上、性格と好みの問題が大きくなってくるかもしれません。
自分の代から共通テストが始まり、少し不安な部分がありますが、自分が頑張れそうな科目で志望大学合格に向け頑張っていきます!
返信ありがとうございました。
ご返信ありがとうございます。
[ 安定の生物 効率の物理 ]
とってもわかりやすいです!
センターの得点平均を見ると生物が30後半物理が30前半と平均で考えると物理の方が良さそうな気はするんですが、センターは合計なので生物で点数を稼いだ方が良いんですかね、、