どのような意味で「困っている」のでしょうか?
難しくてついていけない、
課題の量が多い、
学ぶ必要性が感じられない、……
他に本命の分野があって、
実際そちらの勉強・研究に四六時中打ち込んでいるのに、
数学や理科に時間を割かれたくない、というような
ある意味でポジティブな状況ならまだいいのですが…
専門外の教科も教養として実戦的に役に立つ、のは確かです
弱点の補強です
人生のつまらないところで、ちょくちょく
数学や理科に足を引っ張られるのはそれこそ悔しいことです
歴史を語れる技術者、医師の方が、
数学的素養もある作家、法律家の方が、豊かだとは思います
いらないものを、嫌々でもやらねば、というより、
やれるに越したことない、語れるといいな、
くらいの気持ちでやるといいと思います
本命の分野の息抜きくらいに捉えられたらいいですね