Chemistry
มัธยมปลาย

質問なんですがヨウ化水素は強酸ですがフッ化水素は弱酸なのに、フッ化水素はカルシウムが溶ける作用があり事件がありましたよね?弱酸なのに溶けてしまうのに不思議に思うのですがヨウ化水素は強酸なのに悪影響は聞いたことがないです。強い、弱い関係ないんでしょうか?

คำตอบ

定義分類上のお話と現実で起こる事とつじつま合わないなー、て事結構ありますよね。😅長くなりそうなので分割投稿します。
まず、フッ化水素はあまり電離しないため弱酸に分類されます。ただ、フッ素自体は電気陰性度が最大であり本音では水素から電子を巻き上げてしまいたい。他の強酸の如く水素を水素イオンにして電子を取り上げてもいいんですが、わざわざ電離しなくても水素から電子を奪ったのと同じような状態を作り出せるのでまわりの水の力を借りに行こうとしないです。 続く

sho

なので、条件が揃えばあたかも強酸のような振る舞いをする事もあります。電離の世界だと周りは非金属(差はあれどそこそこ電子必要とするやつら。こいつらとは電子の取り合いになる。)だけど、カルシウムのように金属(普段から陽イオンになる、快く電子をくれる連中)ならセオリー通り酸としての役割を果たしてやったりもします。
だから分類上はフッ化水素は弱酸ですが、人によっては実質強酸と呼ぶ方もいます。

sho

後、フッ化水素の事件があるのは人間の都合の問題じゃないかなと思います。フッ酸は主に半導体や歯科技工士の仕事なんかで使われたりします。
対してヨウ化水素ですが、光を浴びると褐色化したりとか仕事としてはちと扱いにくいかなという面があるかと。仕事には審美性もいるでしょうし、歯医者さんで茶色くなったセラミックで歯作りますとか言われたら、クチコミ書かれて炎上祭りですね。😱
表舞台に出ることが少ないから事件化しにくいんじゃないでしょうか?ヨウ化水素も腐食作用はあるし、毒劇の免許がいる立派な危険物です。

怪盗”L”

長文ありがとうございます😊イラスト付きで分かりやすかったです!!!!ヨウ化水素も危険物なんですね🤔1枚目の写真なのですが左下のフッ化水素は水素はフッ素に譲ってもらえないじゃないですか?陰性度が強いので。その場合、水素は不安定なフッ素にくっつくということでしょうか??

sho

不対電子はこれから電子を貰うか共有するかで安定になろうとしているので、電気陰性度の高い連中はそんな不対電子の電子を相手に渡すなんてとんでもない話なんです。対して非共有電子対は元々自分がもっててその殻を安定させています。取り合いになる電子対じゃなくて、もう自分のものと確定してる電子を使わせてあげるだけならフッ素側もやぶさかではないです。
だから水素が引っ張り合いを行なって力負けしていってどんどん電子が自分から離れていった時に、横に飛んできた別のフッ化水素分子の非共有電子対に気づいて「あれ、こっちの方が近いし楽じゃね?」てなったらノートに書いたように結合が始まります。
参考に新理系の化学の対応ページも添付しておきます。

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