陽性植物は日光が十分に当たる場所では陰性植物よりも見かけの光合成量が多くなります
しかし背丈が高い植物ばかりになると地面に十分な日光が届かなくなり、若い陽性植物は育つことができなくなっていきます。
ただし陰性植物は例外で、少ない日光量でも十分な光合成ができるため若い陰性植物は育つことができます。
なので最終的に陰性植物だらけになります(極相)。
このグラフでは光補償点よりも光か強いときはずっと
陽性植物が優位になってしまうので、陰性植物の折れ線を全体的に左側にずらすとわかりやすいと思います。