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まず化学式を覚えないと、化学反応式が書けるはずないので、覚えましょう。そのうえで、今回ならば、炭酸カルシウム(石灰石)に塩酸を加えると塩化カルシウムが残って、二酸化炭素と水が生成するという反応なので(1年生のときに石灰石にうすい塩酸で二酸化炭素ってやったと思います。)係数なしで書くと
CaCO3+HCl→CaCl2+H2O+CO2となります。ここから係数合わせをするわけですが、例えば、生成する方(矢印の右側)では、O原子みたいにCO2にもH2Oにもあるやつがいて、こういうやつは数をあわすうえでは、めんどくさいのでまずはCa原子やCl、C、H原子みたいに左辺にも右辺にも1つずつあるものから見ていきます。
CaCO3+HCl→CaCl2+H2O+CO2
Ca、Cの数は両辺であってます。また、めんどくさいOについてもあってます。
ClはCaCl2には2つ、HClには1つなので、HClを2倍します。
CaCO3+2HCl→CaCl2+H2O+CO2
これでCa,Cに加えてClがあったので(2倍したことでCaやCの数がおかしくなっていないかもチェック。今回は大丈夫。)、次はHですがHはさっき2倍したことで数が合いました。
よって、CaCO3+2HCl→CaCl2+H2O+CO2ですべての数があったので完成です。
ポイントは1つ1つの原子について数が何個か確認して、あっていないものは複雑でないもの(今回ならばO以外)から合わせにいく。合わせたときに他のものが崩れていないかチェックする。
一応、練習問題書いておきます。やりたければどうぞ。
[簡単]
(1)メタンの燃焼(メタンCH3)
(2)鉄と硫黄の混合物を加熱したら硫化鉄ができる反応
(3)塩酸と水酸化ナトリウムの中和反応
[普通]
(4)マグネシウムリボンを加熱した時に白い光を出して燃焼する反応
(5)酸化銅の(ア)水素(イ)炭素による還元
(6)炭酸水素ナトリウムの熱分解
[難しいかも]
(7)塩化アンモニウムNH4Clに水酸化カルシウムCa(OH)2を加えたときの反応
(8)プロパンC3H8の燃焼(水と二酸化炭素ができる)
[難しい]
(9)希硝酸HNO3に銅片を入れると
硝酸銅II Cu(NO3)2と一酸化窒素NOと水ができる。
とてもわかりやすかったです、ありがとうございます