Chemistry
มัธยมปลาย
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教えてください
答え5です

คำตอบ

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ヘンリーの法則とは、難溶性の気体に対して成り立つ関係式で、一般に2つの法則の総称をいいます。

1:1Lの溶媒に対して溶ける気体の溶解度はその気体の分圧に比例する。
2:1Lの溶媒に溶ける気体の体積は圧力に拠らない。
(一般に温度が上昇すると気体の溶解度は下がります)

この一見相反する二法則ですが、これはヘンリーの法則が発見された当初はmolの概念がなく、種々の性質を司るのは体積だと考えられていたからです。
あえてmolを使うとすれば
1:(気体のモル濃度)∝(気体の分圧)
で、2は状態方程式から
V=nRT/P
n=kP/V ←1より(kは定数)
を連立すれば
V^2=kRT
となりPに拠らないことが分かります。
よって⑤が答えになります。

mid

2はなぜ正しいんですか?
溶ける気体の体積は圧力に拠るのではないんですか?(教科書より)

mid

溶解時と一定圧力で別れてました
ありがとうございます!

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