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すこしまとめると、
倭国は、朝鮮半島南部の鉄資源を確保するために、伽耶諸国と密接な関係をもってた
高句麗が南下政策を進めたため、百済や伽耶諸国とともに高句麗と戦った
しかし百済と新羅は高句麗が南下したために、勢力を南に広げた
百済は伽耶諸国を支配した
伽耶諸国西部に対する支配を百済がもってしまったことで、当時の政治の主導者であった大伴金村は失脚した
つまり、この時代の朝鮮半島への影響力とは、伽耶諸国への影響力ということだったのではないでしょうか?(もし百済と協力していたのなら、大伴金村は失脚しませんし。)
なるほど、わかりやすいご説明有難うございます💡✨