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Hの酸化数は+1と学習していると思いますが、水素化ナトリウムや水素化カルシウムは例外になります。
そもそも酸化還元反応では電子を与えると酸化されたといい、電子を受け取ると還元されたといいました。電子を与える(陽性が強い)か受け取る(陰性が強い)かは電気陰性度によって決まります。
水素化カルシウムでは、カルシウムよりも水素の方が電気陰性度が大きく、陰性が強い(電子を引き付けやすい)です。
つまり、カルシウムは電子を与えるので酸化数はプラス、水素は電子を受け取るので酸化数はマイナスの値をとるということになります。
カルシウムは2価の陽イオンになるので、酸化数は+2とします。
酸化数に関しては、例外は2つ(H2O2のOが-1と水素化合物のHが-1)しかないので、定期テストや受験勉強のためであれば暗記してしまった方が楽だと思います。酸化数を答える問題1問に時間をかけてしまうのも勿体無いですし。私が受験生の時は酸化数の例外2つは暗記していました。
もちろん原理を理解することは大切ですので、余裕があるときは原理を理解し、1問に対してよく考える時間をとるのも良い勉強になると思います。
頑張ってくださいね!
ありがとうございます😊
ちなみにあざらしさんは
こういう問題が出た時とかは
例外を覚えておいて解きますか?
それとも原理を考えて解きますか?
どちらがいいでしょうか?
ありがとうございました