三角形CORとCOAを見る。
面積は底辺×高さ÷2
COR とCOA の高さは同じです
なので面積の比は底辺の比になります。
OABCとOPQRは合同なので
OR=OC=5
OA=3
AR=2
COAの面積をa
CARの面積をxとすると
この面積の比
a:x=OA:AR=3:2 なので
3x=2a
x=2a/3
coa,cop,ropの三角形は合同で、
3つの面積は同じ
3つ合わせた面積はcoaの面積の3倍
CPRはこの3つの面積と斜線部合わせた大きさ。
なのでプリントに書いているような式になります。
わかりにくかったら言ってください。