②です。
軍事路線は最後の最後の手段だと思います。理由は単純です。人命を含むあらゆる物が傷つき失われるからです。
勿論、北朝鮮が他国へ攻撃を始めたら、攻撃を受けている国への被害を食い止めるために武力行使はやむを得ません。指を咥えて見ているだけでは被攻撃国の市民が苦しみます。
しかし、現時点では武力衝突は起こっていない以上、武力行使はやってはいけません。軍事力で金政権が倒れることは十分あり得ます。しかし、倒した後できちんと権力移譲が行われるのか疑問で、それがきちんとできないのにただ体制を崩壊させるのは一層の政治的混乱を招き、無責任ともいえます。武力衝突が起こると、周辺国は自国に火の粉が飛んでこなくても戦闘終了後の利権の為に軍事介入するのは考えられます。
極東のパワーバランスが一気に変わり、犠牲も大きいので軍事制裁は今の段階ではよろしくないと思います。
対話が相対的に現実的だと思います。軍事衝突を防ぐための基本は対話だからです。ただ、「口だけ」は残念ながら無力です。経済的にも圧力をかけ、北朝鮮に対話する気にさせると共に、抑止力の意味で日米韓の極東地域の軍事力や他国との連携を強化すべきかと思っています。
北朝鮮も、アメリカが軍事力を持っているので核開発を進めているという面がありますが、戦争になったら北朝鮮が負けるということは絶対に分かっています。だからこそ、戦争への備えは必要ですが、対話の窓は常にOPENの状態にすべきだと思います。
回答ありがとうございます・*
私も軍事路線には行ってほしくないです。
対話で解決できる事を願います…