Mathematics
มัธยมต้น

中2数学、確率です。
答えは16個です。(問題は左の写真)
解説は樹形図で解説されています。(解説は右の写真)
この解説はわかります。
①これを完全に計算で求めることはできますか?
②また、計算で求めることができる問題(確率の)と樹形図を使わなければならない問題の違いってなんですか。
②個目の質問も答えてくださったら嬉しいです🙂‍↕️
お願いします!

2xx 307 2③のカードが2枚ずつ計6枚ある。6枚の中から3枚のカード を選び,3けたの整数をつくるとき, 奇数は全部で何個つく ることができるか 求めなさい。 [淑徳」
1307 16個 4x 解説 奇数をつくる のだから、一の位 一の位 十の位百の位 は1か3である。 このうち、一の位 が1のときは,右 1 2 の図のように8個 できる。 3 V V V 23123123 A 一の位が3のときも同様に8個できるか 5, 8×2=16 (個) 一の位→十の位→百の位の順に樹形図を かくことがポイントである。
確率

คำตอบ

①「完全に計算」が何を指すかにもよりますが、
場合分けすることも含むなら

(i)十の位が一の位と異なる場合
 (一の位が1か3の2通り、
 十の位が一の位と異なる2通り、
 百の位が3通りなので)2×2×3=12個

(ii)十の位が一の位と同じ場合
 (一の位が1か3の2通り、
 十の位が一の位と同じで1通り、
 百の位が残りの2通りなので)2×1×2=4個

合わせて16個です
場合分けしないことを「完全に計算」というなら、できません

②本来的にはすべて書き出して数え上げるのが基本です
樹形図は数え上げのツールなので、
樹形図が基本ということになります

なお、ツールに過ぎないので、
樹形図を使わなければならない状況はなく、
樹形図ではなく、対象物(この場合は3桁の数)を
すべて書き出すのでもいいです

樹形図の枝分かれの本数が均等(対称的)なら、
掛け算のみで済ませられます
(今回は、十の位の1から出る枝が2本、
2や3から出る枝が3本ずつと均等でないので、
掛け算では済みません)

樹形図をすべて描ききらなくても、
途中で対称性に気づいて掛け算に切り替えるのでもいいです
樹形図を描ききるよりはだいぶ楽になります

図でなく言葉で言うと、一の位が○通りあり、
そのそれぞれに対して十の位が△通りずつあり、
そのそれぞれに対して百の位が☆通りずつある、
というようなとき、○×△×☆通り、と済ませられます

慣れると、樹形図を描く前に掛け算で済むかどうかわかってきます

この問題は、3枚選ぶのに、
カード1種類あたり2枚しかないので、
その辺で場合分けが必要になる可能性を疑うことになります

また、カードの枚数も桁数も少ないので、
数え上げても大したことない、
数え上げた方が早い、という判断もあります

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