✨ คำตอบที่ดีที่สุด ✨
まさにその通りなんですよ 経済にとっては最悪のダブルパンチなんです。そしたらなんでこんな理不尽なことが起こるのかということを2つ説明しますね
①不景気なのに、物価が上がっちゃう理由って話でね
普通なら不景気だからものは売れないわけですよ だから価格を下げちゃうわけですね。 でも作るためのコストが爆上がりしたらどうでしょうか? 企業は赤字にはなりたくないですから。不景気でもどうしても値上げしちゃうしかないよねって。
こんな感じで企業が、ものを作るためのコストが上がってしまうそうすると無理矢理物価が上がっちゃうよね。 このようなインフレをコストプッシュ・インフレといいます
例えば、日本だと特にだけど資源を輸入に頼ってるような国だと円安とかで、小麦の値段とかが上がっちゃうと国内の景気とかほぼ関係なくものの値段が上がっちゃうよねとか
物価が上がります 生活が苦しくて消費が減ります 企業の売り上げが落ちます。 でもコストは高いままだ。
出口のない状態スタグフレーションになってしまうと
②そして 好景気の時に物価を下げる理由
実はこれって一般的ではなくて 景気が良いときには適度に物価が上がっていくのが自然って考えなんです
企業がすごい技術を開発して 安く大量に作れるようになったとか 消費者は喜ぶからいい値下げですよね
ところが、こういうものもあるんですよ 景気がいいからって、企業がいろいろ参入してきて お客さんを奪い合う、俗に言うカニバリゼーションってやつですね
それをするために、値下げ合戦みたいなことが始まって これが行き過ぎると企業の利益って減っちゃいますよね
物価が下がるから買い物しやすいんじゃないのってなると思うんですけど 実はこれ放っておくと病気みたいなものでどんどんどんどん悪いことが起こるです デフレスパイラルって言います
分かりやすいです!ありがとうございます!