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③「同じ政党の候補者どうしが議席を争うことになる」について
これは 比例代表制ではなく、中選挙区制(や一部の単記非移譲式) の特徴。
比例代表制では
有権者は 政党(または政党名簿)に投票する
まず「政党が何議席取るか」が決まる
だから、同じ政党の候補者が 個人票を奪い合って競争する構造ではない
一方で中選挙区制だと
1つの選挙区で同じ政党から複数人が立候補
有権者は「個人」に投票
結果として 同じ政党の候補者同士が議席を争う
なので③は 比例代表制の説明としてはズレている
④「小さな政党に有利である」について
これは一見①と同じに見えて、言い切りすぎなのがポイント。
確かに比例代表制は
・小政党が議席を得やすい
・死票が少ない
という面はあるが、
実際には 得票率の最低ライン(阻止条項) があったり
議席数の配分方法によっては小政党が不利になることもある
つまり「必ず小政党に有利」とまでは言えない
教科書・入試では
①「さまざまな世論が反映されやすい」
②「小政党が乱立し、政治が不安定になりやすい」
という 長所と短所のセット が比例代表制の定番の特色。
④はその一部分だけを切り取った表現だから、正解には選ばれない。
まとめると
③:別の選挙制度(中選挙区制)の特徴
④:一面では正しいが、比例代表制の「代表的な特色」としては不十分
詳しい説明ありがとうございました!
理解しましたm(_ _)m