Chemistry
มัธยมปลาย
เคลียร์แล้ว

答えは⑤なのですが、ポリエチレンテレフタラートと酢酸ビニルの物質量が同じと分かっても電離したあとどちらの方が物質量が多いか分からないと答えられないと思ってしまったのですが、なぜ違うのでしょうか??教えてくださいm(_ _)m

b同じ物質量のポリエチレンテレフタラートとポリ酢酸ビニルを用いて,次 の水溶液アとイを調製した。ただし、用いたポリエチレンテレフタラートと ポリ酢酸ビニルの分子量は,いずれも2万以上であるものとする。 に アポリエチレンテレフタラートと水酸化ナトリウムを適切な溶媒中で反応 さらに水を加えて得られた水溶液100mL 500 OOOH ポリ酢酸ビニルと水酸化ナトリウム水溶液を反応させて得られた水溶液 100 mL VV + z コロっという 図2に示すように,分子量1万以上の高分子化合物を通さず,それよりも 小さい分子量の分子は通す半透膜を取り付けたU字管の左側に水溶液アを 入れ、右側に水溶液イを入れてしばらく放置した。 アとイを調製したときに 水酸化ナトリウムとの反応によって切断される結合の名称と放置した後の左 右の液面の高さの組合せとして最も適当なものを、後の①~⑥のうちから一 つ選べ。 ただし, 水酸化ナトリウムとの反応はいずれも完全に起こるものと する。 29 TE 水溶液ア 半透膜 図2 半透膜を取り付けたU字管 水溶液イ
切断される結合の名称 ① エーテル結合 ② エーテル結合 ③ エーテル結合 ④ エステル結合 ⑤ エステル結合 ⑥ エステル結合 液面の高さ 左の方が高い 右の方が高い 同じ高さ 左の方が高い 右の方が高い 同じ高さ

คำตอบ

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おそらくは、浸透圧の問題と勘違いされてたのではないでしょうか?
この問題のキーポイントは、小さい分子量(一万未満)の分子のみを通す半透膜を利用しているということです。
水酸化ナトリウムの添加によって、エステル結合が加水分解されるのは、ポリエチレンテレフタラートですので、アの溶液では、分子量の小さいポリマーが存在しています。
この分子量の小さなPETは半透膜を通って、右側に移動できますので、水溶液イに混入していきます。
(浸透圧の観点からも、アの溶液の濃度は高分子が切断されることで高くなっているので、自発的に移動する。)

ものぐさ

低分子だけを通す膜は低分子にとっては無いものと同じなので膜の左右で偏りがなく均一に広がる
高分子は通りぬけられないので、片方だけにとどまったまま。

つまり分解されずに高分子のままでいる物質のいる方が絶対に物質量が増える。その分水も引っ張ってくる

って感じです。

りんご

お二方とも回答ありがとうございますm(_ _)mまだ分からないことがあるのですが、ポレエチレンテレフタラートは低分子のテレフタル酸と低分子のエチレングリコールに加水分解され、ポリビニル酢酸は、ポリビニルアルコールと低分子の酢酸に加水分解され、両方とも膜を通る低分子が存在すると思っていたのですが違うのですか??

最初の質問で電離と書いてしまったのですが、加水分解の間違いです、申し訳ないですm(_ _)m(浸透圧とごちゃ混ぜになってしまっていました)

りんご

理解しました、回答ありがとうございました!

ものぐさ

すみません。返信つけるの忘れていました。ぽりビニル酢酸の酢酸部分は確かに加水分解をうけるのですが、主鎖は付加重合で重合されているので加水分解をうけないのでその分物質量はすくなくなります

りんご

ご丁寧にありがとうございます!

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