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มัธยมต้น

台風は赤道付近で一年中発生するが、勢力が強くないものはすぐに消滅する。
しかし、台風は右図のように勢力が強いものは日本付近に接近し、
9月ごろちょうど日本を通過するような経路を通る。
なぜ時期によって台風が通過する経路が右図のように変わるのか。
次の項目について具体的な気団の名前を上げながら図を用いて説明しなさい。
ただし、授業で学んだ気団(シベリア気団、オホーツク海気団、小笠原気団、揚子江気団)しか影響しないものとし、該当する気団は日本
全体を覆っているものとして考えること。

①6月に右図の経路を通るのはなぜか。
②7、8月に右図の経路を通るのはなぜか。
③10、11月に右図の経路を通るのはなぜか。

10月 6月 7月 8月 9月 11月 12月 6月 10月 11月

คำตอบ

​① 6月に右図の経路を通るのはなぜか。
​6月は、暑くて湿った空気を持つ小笠原気団(太平洋高気圧)が北へ勢力を伸ばし始めますが、まだ力が弱い時期です。
​一方で、冷たくて湿った空気を持つオホーツク海気団もまだ残っています。
​この小笠原気団とオホーツク海気団がぶつかり合う場所に、梅雨前線が日本列島付近にできます。
​台風は、この2つの気団に挟まれ、勢力の弱い小笠原気団の南の縁を回るように、日本の南の海上を東寄りに進むことが多いです。そのため、日本列島からは少し離れた場所を通ります。
​② 7、8月に右図の経路を通るのはなぜか。
​7月から8月は、小笠原気団が一年で最も勢力を強め、日本列島の大部分を南東側からすっぽりと覆います。これが「真夏」の状態です。
​台風は、この巨大で強い小笠原気団(高気圧)の中心に近づくことができないため、高気圧の西側のフチを回るように進みます。
​その結果、台風の進路は日本列島にぐっと近づき、九州や本州に上陸したり、沿岸沿いを通ったりするような経路をたどることが多くなります。
​③ 10、11月に右図の経路を通るのはなぜか。
​​10月から11月になると、夏の主役だった小笠原気団は勢力を弱めて南へ後退します。
​代わりに、大陸から移動してきた揚子江気団(乾燥した移動性高気圧)が日本付近を通過するようになります。また、北からは冷たいシベリア気団も徐々に力をつけ始めます。
​台風は、北上して日本に近づくと、上空を流れる強い偏西風(西から東に吹く強い風)に乗るようになります。
​勢力の弱まった小笠原気団や、揚子江気団などを避けるように、台風は大きく向きを東に変え(転向)、偏西風に乗って速いスピードで日本の南岸沿いを通過したり、東の海上へ進んだりする経路を通ります。

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