คำตอบ

種皮が母方の遺伝で決まるというのは合っています。
ただ、この問題文に載っている条件だけでは、種皮の色が無色と紫色どちらが顕性なのかわかりません。

種皮が無色になる遺伝子をA、紫色の遺伝子をa とおいて、具体的に考えてみます。(Aとaどちらが顕性なのかわかっていないことに注意。)
母方(無色の純系)はAA
父方(紫色の純系)はaa 
子はAa(ただし子の種皮は母方のAA)
子Aaの自家受精→子が持つのはAaなので、形成される種子の種皮はAa
ここで、無色Aが顕性ならば形成される種子の種皮は必ず無色。紫色aが顕性ならば種皮は必ず紫色。しかしAとaどちらが顕性かわからないため、種皮がどちらの色になるか不明。(必ずどちらかの色のみになることだけわかる。)
そのため、答えは⑥になります。

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