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(4)
物体Pの重さは1.5kg=15N
問題文には、図4では物体Pを引き上げたときの力の大きさは8Nと書かれています。
通常、滑車の重さを考えない場合、動滑車を1個使うと、手が引く力からは物体の重さの半分になります。しかし物体の重さの半分は7.5Nですが手が引く力は8Nとなっています。ということは、滑車に重さがあることがわかります。
上記の理由から、手が引く力が8Nなので、滑車と物体P合計の重さは、8N×2=16N。つまり、滑車の重さは16N-15N=1N=100gとなります。
(5)
物体Pを20cmの高さに持ち上げるとき、動滑車1個を使うと、手が引く距離は2倍になります。だから手は20cm×2=40cm引き上げることになります。
40cm÷5cm/s=8s より、手は8秒かけて物体Pをひっぱっています。
手は、(4)から8Nで0.4m持ち上げることになるので、
仕事率=8N×0.4m÷8s=0.4W
という答えになりました。
丁寧にわかりやすくありがとうございます!!