Biology
มัธยมปลาย
生物のゲノムの計算について質問です。
イ の問題の解説について、
なぜ 個々の遺伝子と遺伝子の間の長さ を計算する
ときに
全体の塩基対の数÷個々の遺伝子数
を使うんですか?
解説お願いします💦
では、次の問題を解くことで, その
例題13
リンクする問題は問題7
遺伝情報を担う物質として,どの生物もDNAをもっている。それぞれ
の生物がもつ遺伝情報全体をゲノムとよび,動植物では生殖細胞(配偶
子)に含まれる一組の染色体を単位とする。また,DNAの塩基配列の上
では、ゲノムは「遺伝子としてはたらく部分」と「遺伝子としてはたらか
「ない部分」 とからなっている。
問 下線部に関連する次の文章中のアイに入る数値の組合せ
として最も適当なものを,下の①~⑧のうちから一つ選べ。
ヒトのゲノムは約30億塩基対からなっている。 タンパク質のアミノ
酸配列を指定する部分(以後, 翻訳領域とよぶ) は, ゲノム全体のわず
か 1.5%程度と推定されているので, ヒトのゲノム中の個々の遺伝子の
翻訳領域の長さは,平均して約ア塩基対だと考えられる。また,
ゲノム中では平均して約イ 塩基対ごとに一つの遺伝子 (翻訳領域)
があることになり、ゲノム上では遺伝子としてはたらく部分はとびとび
にしか存在していないことになる。
正解
at
イン
そこ
るっ
てる
よっ
てるが
⑤
第1章 共通テスト生物基礎 満点のコツ” 39
ア
イ
① ② ③
1
2千
15万
2千
30万
4千
15万
④ 4千
30万
2万
150万
2万
300万
4万
150万
4万
300万
(2015本, 生物基礎 〔1〕B)
正解 ①
計算問題において, 設定の把握が難しいと感じたとき,満点のコツのポ
イント②でも述べたように “状況を明確にイメージしていく”ことが大切です。
そこで,次のようにイメージを図にすることを強くオススメします。
ヒトのゲノムDNA
-30 億塩基対
( 3.0 × 10° 塩基対)
XXXXXXX
翻訳領域 (全域)
ゲノム全体
の1.5%分
⇒ここに約20000(2.0×10個の
遺伝子が含まれている。
覚えておく
べき事項!
この図から、翻訳領域 (全域) の長さを計算すると
100
3.0×10° [塩基対〕 ×1.5 [%] x- -=4.5×10] [塩基対〕
これをもとに,本問で求められている「個々の遺伝子」の翻訳領域の長さ
を計算すると(ヒトがもつ遺伝子の数は約2万個であることを覚えておき
ましょう!)
40
4.5×10 [塩基対〕 ÷ 2.0×10^[個]
つまり,アには2千が入ります。
2250 [塩基対/個] = 2000 [塩基対/個]
次に、文章の内容に応じて, "遺伝子としてはたらく部分がとびとびに存在
していること” に注目しながら,次のようにイメージを図にして描いてい
きます。
ヒトのゲノムDNA
30 億塩基対
( 3.0 × 10° 塩基対)
こ
礎を
第
しょ
個々の
2-
遺伝子
イ
ここの長さが
塩基対
問われている!
○の数・・・約20000個
(約 2.0×10個)
この図から, 「個々の遺伝子と遺伝子の間の長さ」 を計算すると
3.0×10° [塩基対〕=2.0×10^ [個] = 1.5×10 [塩基対/個]
したがって, 1
イには15万が入り,答えは①となります。
คำตอบ
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