คำตอบ

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せっかくなので太平洋戦争と人口について触れておきましょ。
太平洋戦争での日本人の戦没者はおよそ310万人とされています。
そのうち民間人が80万人、残りが軍人やその関連です。
それまでの戦争は日本軍が海外に行って戦う、そして日本国民はニュースなどで(それが本当かどうかはさておき)戦況を知って応援する、言ってみれば現代の私たちがワールドカップやオリンピックを見るのと似た感覚なわけです。

太平洋戦争でも日本軍は最初太平洋メインで活躍し、戦局は日本に有利のようにことが運びました。とは言えすでに日中戦争が泥沼化して疲弊してはいたのですが。
しかし日本が1942年6月のミッドウェー海戦で負けてからは戦局は悪くなる一方。ついに日本国内への攻撃まで開始されたのです。
空襲で狙われるのは、軍の施設、軍の工場がメインですが、それでも降伏しなければ都市部にダメージを与えることになります。都会の子どもたちは親元を離れ、(恐らく)空襲のないであろう地方に疎開することになります。

その子ども関連だけで考えても、都会から地方に人口が流入することになりますね。
(ちなみにこないだ千代田区で当時の各種ポスターの展示があり、見てきましたが、徴兵だけでなく志願兵募集のポスターもありました。何年生まれから何年生まれまで募集みたいに書いてあり、年号で計算すると下は13歳までOKとなっており、ものすごく悲しくなりました)

1945年3月10日にはおよそ10万人が亡くなったとされる東京大空襲もあり、民間人の数も減りました。
そうした本土への空襲を防ごうと沖縄に多数の軍事施設をつくり、アメリカ軍も本土攻撃への足掛かりとなる重要な拠点として沖縄に上陸、それが1945年3月末です。3か月ほど持久戦が繰り広げられ、沖縄の4人に1人、およそ10万人が亡くなるという悲劇を迎えます。

長くなりましたが
都市部は空襲や地方への疎開、軍人としてよそへ行くなど人口は減り、沖縄は先に述べた通り、山梨のようなそんなに遠くない地方はそこ疎開してくる子どもたちで人口がわずかに増える、という感じです。

さー

とても詳しく書いてくださり
ありがとうございます!!

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