EはADの中点ですので、AE:ED=①:①
この比を使って、AD=BC=②
△EDF∽△CBFから、
ED:CB=DF:BF=EF:CF=①:②
相似な図形の面積比は、相似比の2乗の比に等しいので、
△EDF:△CBF=1²:2²=1:4
となりあう高さの同じ三角形の底辺の比と面積比は等しいので、
△DEF:△DCF=EF:FC=1:2
これらより、写真の赤数字が面積比になります。
さらに、△DBC=△DCF+△FBC=2+4=6
□ABCD=△DBC×2=6×2=12
△DAB=△DBC=6から、□ABFE=6-1=5
よって、□ABFE:□ABCD=5:12
