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元々ヒトラーは大の共産党嫌いで有名です。日独伊三国同盟が締結される前は、日独防共協定という条約が結ばれており、文字通り日本とドイツで共産主義の台頭を防ぎましょうという内容です。もっと言いましょう。仮想敵国をソ連にしている内容です。しかし第二次世界大戦勃発直前、ドイツは第一次大戦時の反省を活かします。二方面作戦を取ると挟み撃ちされて負けるので、西側か東側のどちらかに妥協して、もう片方を攻めるのに専念をします。妥協をしたのはソ連です。独ソ不可侵条約と呼ばれる相互不可侵の条約をソ連との間で結び、東側を安定させ、西側の大国フランス攻略に打って出たのです。作戦は大成功、フランスのパリが陥落し、フランスは降伏します。

さてこの頃日本は中国で泥沼の戦争に陥り、アメリカからは圧をかけられ完全に停滞してしまいます。そんな中でアメリカを仮想敵国とした日独伊三国同盟が締結され、ソ連を攻めるのではなく、東南アジア進出だ!と息巻いている中で、共産党嫌いのちょびひげおじさんはソ連と仲が悪くなります。
具体的な年数で言うと、1940年9月に日独伊三国同盟が締結され、これを踏まえて翌年4月に日ソ中立条約を結んだにも関わらず、同年6月に独ソ戦が開始されます。
長くなりましたが、つまりちょびひげがもう少し賢く立ち回っていたら、日本とドイツでソ連挟み撃ちの形が取れる筈だったわけです。しかし独ソ不可侵条約が結ばれ、ソ連を仮想敵国とする防共協定を、新たにアメリカを仮想敵国とした三国同盟に進化させ、日本がソ連と戦わない方針を決めた直後に独ソ戦をおっ始めたのです。
そしてちょびひげ美大落ちがそろそろ攻めてくると理解していたソ連側は、挟み撃ちを避けるために日ソ中立条約を締結したというわけです。

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