Biology
มัธยมปลาย
解答では、2枚目の写真で、マーカーを引いた部分をもとに考えているようなのですが、どう使えばいいかを教えて欲しいです。
生物
B酵母は,パンや酒の製造などにも用いられており,様々な種類のものが知られて
いる。 酵母は,呼吸とアルコール発酵を同時に行うことができるが,酸素濃度が高
いとアルコール発酵が抑制されることが一般に知られている。一方,酵母には,グ
ルコース濃度によって呼吸とアルコール発酵の割合が変化するものも知られており,
このような性質を持つ酵母Sを用いて,実験を行った。
実験 1
十分な酸素の存在下で、 様々なグルコース濃度の培地で酵母Sを培養し,
酵母Sが吸収した酸素の体積(酸素吸収量) と放出した二酸化炭素の体積(二酸化
炭素放出量)を測定したところ、 図2の結果が得られた。
02:3
ア
13
100
02:102=13
二酸化炭素放出量
022
20:80
1:
1:85
↓
1:34
酸素吸収量・二酸化炭素放出量(相対値)
酸素吸収量
0-
0
100
グルコース濃度(相対値)
図 2
- 128
-
て
JOR
,
生物
酵母Sを,グルコースのみを呼吸基質として含む培地で培養したところ,
一定時間の酸素吸収量と二酸化炭素放出量の比(体積比)は1:3であった。こ
このとき,この酵母がアルコール発酵で消費したグルコースの量は,呼吸で消費
したグルコースの量の何倍になると推定されるか。最も適当なものを,次の①
~④のうちから一つ選べ。なお,体積比は分子数の比と等しいものとする。
9 倍
2
4
③ 6
④4 8
が分かる。
問4 酵母は,呼吸とアルコール発酵を行うことができる。 グル
コースを呼吸基質とした場合の呼吸とアルコール発酵の反応式は
それぞれ次のようになる。
12
12
呼吸 C6H12O6 +602 + 6H2O → 6CO2 + 12H2O
→ 2C2H5OH + 2CO2
アルコール発酵 C6H12O6
前の反応式より、呼吸では,消費する酸素の分子数と発生する
二酸化炭素の分子数が等しくなる。一方, アルコール発酵では,
酸素は消費されないが二酸化炭素は発生する。 設問文より、酵母
Sの一定時間の酸素吸収量と二酸化炭素放出量の比(体積比) は
1:3であり、設問文に「体積比は分子数の比と等しい」 とある
ことから,呼吸による酸素吸収量を分子とすると,呼吸による
二酸化炭素放出量もx分子となり,呼吸とアルコール発酵による
二酸化炭素放出量は合計 3分子となるので,アルコール発酵に
よる二酸化炭素放出量は3x-x=2x分子となる。また,反応式
より, 呼吸で消費したグルコースの量は 1/3分子, アルコール発
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