なんとなく1問答えてみました。
Q40
1占有権は代理人も取得できますね(181条)
2正解(182条)
3代理人ではなく第三者の承諾ですね(184条)
4所有の意思も推定されます(186条1項)ただ、他主占有の場合は所有の意思を表示する必要はありますが。
5前占有者の占有を併せて主張する場合瑕疵も承継されます。(187条2項)
Law
มหาวิทยาลัย
この問題がわからないためわかる問題だけでも構わないので教えて頂きたいです🙇♀️
【Q39】
民法に規定する占有権に関する記述として、 妥
当なものはどれか。 (特別区I類;2018年度)
1 善意の占有者は、占有物から生ずる果実を取得す
ることができるが、善意の占有者が本権の訴えにお
いて敗訴したときは、その敗訴した時から悪意の占
有者とみなされ、既に消費した果実の代価を償還す
る義務を負う。
2 占有物が占有者の責めに帰すべき事由によって滅
失し、又は損傷したときは、その回復者に対し、占
有者はその善意、悪意を問わず、いかなる場合で
あっても、その損害の全部の賠償をする義務を負
う。
3 占有者が占有物を返還する場合には、その物の保
管のために支出した金額その他の必要費を回復者か
ら償還させることができるが、 占有者が果実を取得
したときは、通常の必要費は、占有者の負担に帰す
る。
4 占有者がその占有を妨害されるおそれがあるとき
は、占有保全の訴えにより、 その妨害の予防を請求
することはできるが、損害賠償の担保を請求するこ
とはできない。
5 善意の占有者は、その占有を奪われたときは、占
有侵奪者に対し、占有回収の訴えにより、 その物の
返還及び損害の賠償を請求することができるが、悪
意の占有者は、その物の返還及び損害の賠償を請求
することができない。
【Q40】
民法に規定する占有権の取得に関する記述とし
て、妥当なものはどれか。 (特別区I類:2015年度)
1 占有権は、自己のためにする意思をもって物を所
持することによって取得するので、 代理人によって
占有権を取得することはできない。
2 占有権の譲渡は、占有物の引渡しによってする
が、譲受人またはその代理人が現に占有物を所持す
る場合には、当事者の意思表示のみによってするこ
とができる。
3 代理人によって占有をする場合において、 本人が
その代理人に対して以後第三者のためにその物を占
有することを命じたときは、当該代理人の承諾があ
れば当該第三者の承諾がなくとも、当該第三者は占
有権を取得することができる。
4 占有者は、善意で、平穏に、かつ、 公然と占有を
するものと推定するが、 所有の意思は推定されない
ので、所有の意思を表示する必要がある。
5 占有者の承継人は、その選択に従い、自己の占有
のみを主張し、又は自己の占有に前の占有者の占有
を併せて主張することができ、前の占有者の占有を
併せて主張する場合であっても、その瑕疵まで承継
する義務はない。
【Q38】
占有の訴えに関するア~オの記述のうち、妥当
なもののみをすべて挙げているのはどれか。 ただし、
争いのあるものは判例の見解による。 (国家総合職:
令和3年度)
ア占有保持の訴えは、 妨害の存する間またはその消
滅した後1年以内に提起しなければならないが、工事
により占有物に損害を生じた場合において、その工
事に着手した時から1年を経過し、 またはその工事が
完成したときは、これを提起することができない。
イ占有者がその占有を妨害されるおそれがあるとき
は、占有保全の訴えにより、 その妨害の予防を請求
することができるが、 損害賠償の担保を請求するこ
とはできない。
ウ占有回収の訴えを提起するためには、占有者の意
思に反して占有を奪われたことが要件となるとこ
ろ、遺失した物を他人が拾ったという場合は、占有
者の意思に反して占有を奪われたことに相当するか
ら、占有回収の訴えを提起することができる。
I 占有回収の訴えは、占有を侵奪した者の特定承継
人に対して提起することができるが、 その承継人が
侵奪の事実を知っていたか、または知らないことに
つき過失があったときは、これを提起することがで
きる。
オ占有権は占有者が占有物の所持を失うことによっ
て消滅するが、 占有者は占有回収の訴えを提起して
勝訴し、現実にその物の占有を回復したときは、現
実に占有しなかった間も占有が継続していたものと
擬制される。
1
アー
2 ア、
3
イ、
4 ウ、
イオウエオ
5 エ オ
【Q37】
占有の承継による土地の時効取得に関する次の
記述のうち、妥当なのはどれか。 ただし、争いのある
ものは判例の見解による。 (国家一般職 : 平成22年
(国家一般職:平成22年
度)
1 Aは、Cの土地を善意・無過失で8年間継続して占
有した後、当該土地の登記記録を見て名義人がCであ
ることを知っていたBに当該土地を譲渡した。Bは、
その後3年間継続して占有しても、当該土地の所有権
を時効取得することはできない。
2Aは、Cの土地をC所有と知りながら無断で7年間継
続して占有した後、 当該土地の登記記録を見て名義
人がCであることを知っていたBに当該土地を譲渡し
た。Bは、その後14年間継続して占有しても、当該土
地の所有権を時効取得することはできない。
3AがCの土地をC所有と知りながら無断で15年間継
続して占有した後、 Aが死亡してBが相続した。Bは
相続の開始を知らなかったが、現実の占有状態に変
化がなく、 さらに7年間経過した後にBが相続の事実
に気づいても、Bは当該土地の所有権を時効取得する
ことはできない。
4 ACの土地を借りて7年間継続して占有した後、A
が死亡してBが相続した。 Bは、当該土地が始めから
A所有だと過失なく信じて当該土地の現実の占有を開
始し、 所有の意思をもって占有を10年間継続して
も、当該土地の所有権を取得することはできない。
5 AがCの土地を借りて14年間継続して占有した後、
登記記録を見て当該土地の名義人がCであることを
知っていたBに譲渡した。 Bは、 その後7年間継続し
て占有しても、当該土地の所有権を時効取得するこ
とはできない。
คำตอบ
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