この問題の(1)についてで、①の式の、2AXが1molできる反応エンタルピーか、A2が1mol反応する反応エンタルピーのどっちを答えれば良いのか分からなかったのですが、どう見分ければ良いのですか?
のヒント
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のA2, X2, AX のモル濃度をそれぞれ [A2], [X2], [AX] とすると,これらを用いて平衡
定数Kを式 ③ で表すことができる。
A2 + X2 ← 2AX ・・・・・・式②
[AX]2
K=[Az][X2]
・式③
温度 T2 [K] において,平衡定数Kは20であった。 また, A2, X2, AX の反応開始時の
濃度はそれぞれ 0.40mol/L, 0.20mol/L, 1.1mol/Lであった。 式 ③の右辺に, A2, X2,
AXの反応開始時のそれぞれのモル濃度を代入した値Qはアである。このとき,反
応がどちらに進行するかは,QとKの大小関係から予想でき, イ
温度 T3 [K] において, 式 ② のKの値は25であった。また, A2, X2, AXの反応開始時
の濃度はそれぞれ 0.30mol/L, 0.30mol/L, 0.60mol/Lであった。このとき,同温度に
おいて,平衡に達したときのA2 および X2 の濃度はゥ mol/L,AXの濃度は
mol/Lとなった。
エ
BAGの反応エンタルピーを求めよ。ただし, A-A結合, X-X結合, A-X 結合の結合
エネルギーをそれぞれ 436kJ/mol, 151kJ/mol, 299kJ/mol とする。
(2)式①の反応について, 温度 300K における反応時間と
AXの生成量との関係を右のグラフに示した。 この反応
条件を,次の(i), (ii) のように変更したときの,反応時間
の生成量との関係を,グラフに実線で描け。
活性化エネルギーを小さくする触媒を加えたとき
反応温度を400K に上昇させたとき
Idom
AXの生成量
アに入る値を整数で書け。 また, イに入る適切な文を下記から選べ。
(a) Q<K であることから,A2とX2を生成する方向に進んだ
(b) Q>K であることから, A2 と X2 を生成する方向に進んだ
(c) Q<Kであることから,AXを生成する方向に進んだ
(d) Q>Kであることから,AX を生成する方向に進んだ
ウ
=Kであることから,見かけ上進行しなかった
エに入る適切な数字を有効数字2桁で書け。
反応時間
[17 慶応大改〕
納得しました!回答ありがとうございました!