✨ คำตอบที่ดีที่สุด ✨
①
エストロゲンは、ホルモンFが卵巣に分泌し、それによりエストロゲンが出ます。これは合ってます。
ただ、エストロゲンも過剰になってくると困るので、エストロゲンが過剰になってくると、
エストロゲンが視床下部や下垂体前葉に作用して、もう充分だから減らしてほしい、と頼みます。
これが、黒い矢印の意味です。
卵巣から分泌されるエストロゲンが勝手に増えたり減ったりはできません。
増やしたり減したりするには、視床下部や下垂体前葉からの指示(ホルモンF)が必要です。
何事も、適量が大切なのです。過剰になっても、不足になってもダメなのです。
過剰になってるから減らして、と頼むのが負のフィードバック、不足してるから増やして、と頼むのが正のフィードバック。
2個目の質問に関してはまた後で。
そうです!!④だと思ったのですが答えは⑦でした🙇♀️
《わかっていること》
エストロゲンには骨の分解を抑制する働きがある。
すなわち、エストロゲンが少なくなると骨が分解される。
ホルモンFが分泌されることによりエストロゲンが分泌される。
エストロゲン自身が、エストロゲンの量を感知して、エストロゲンが多すぎるとなれば、
エストロゲンが視床下部や下垂体前葉に作用してホルモンFの分泌を抑制する。
今回はホルモンFが高いのにエストロゲンが減少し、結果、骨量が減少したマウス。
エストロゲンが少ないから骨量が減少するのは、《わかっていること》より、当たり前である。
ホルモンFが高いのにエストロゲンが少ない。
というのは、エストロゲンが少ないから、増やそうと、ホルモンFがどんどん分泌されてますが、結果、それでもエストロゲンが増えていない状況。
通常なら、ホルモンFがどんどん分泌されれば、エストロゲンも分泌増加するはず。
けど、エストロゲンが増えていない状況
すなわち、エストロゲンを分泌する卵巣に問題がある、ということ。
すなわち、卵巣の分泌に問題があるから、ホルモンFが高くなる。
《わかっていること》より、エストロゲンが少ないと骨量が減少する。
今回のマウスも、エストロゲンが少ないから骨量が減少していた。
何の矛盾もない。
ホルモンFに関して。ホルモンFに骨の分解を促進する働きがあるか、ないか。
これに関しては実験1だけではわからない。
ホルモンFに骨の分解を促進する働きがあっても、なくても、今回は骨量は減少しますよね?
なぜなら、エストロゲンが減少しているから。
確かに、ホルモンFに骨の分解を促進する働きがあるほうが、骨量は減少しますが、
ホルモンFに骨の分解を促進する働きがなくても、エストロゲン減少によって骨量は減少する。
ということで、ホルモンFに骨の分解を促進する働きがあってもなくても、実験1の結果のようになるから、bもcも実験1の結果と矛盾しない(bやcのような状況でも実験1の結果のようになる)、と言える。
ちなみに、今回の実験ではわかりませんが、
研究の結果、ホルモンFには骨の分解を促進する作用がある、ということになってます。
教えてくださりありがとうございました🙇♀️
たくさんお手数をおかけしてしまいすみませんでした🙇♀️
わかっていること、そしてそこからどう考えるのかすごく詳しく教えてくださり本当にありがとうございました🙇♀️
いただいたアドバイスを見て再度自分で解いてみます!本当にほんとにありがとうございました😊
お役に立てて良かったです
答えが④だと思ったら⑦だった、ということですか?