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強調構文というのは、
it was とthatがなくても文として成立しているところに
it wasとthatを無理やりぶち込む、という手続きをしてるんです
強調されているのはit wasとthatに「挟まれている」ものになります。
カンマの位置に着目してください
It was then, far back in the〜, that〜
thenは、it wasに関連していることはわかるけれど
直後にカンマが来てその後ろにfar back〜が続くから
it wasと"thatに挟まれている" という感じにならないんですよ。
文字列の空間的な位置関係で言えば確かにthenはit wasとthatの中間にあるんだけれど
前からこの文を読んだときにカンマは日本語の「、」と同じなので
it was then, で切れてしまうんです。
だから強調構文の前半のit wasに付け足し的にthenがついている、と認識するんです。
far back in the〜の方が、
これがカンマの前後の強調構文の要素に"挟まれている"
とみなせると思います。
カンマがついているのは2つ理由が読み取れて
1つはfar back in the〜自身が長いからということ
もう1つは、
thenとfar back in the〜の副詞的な表現が2つ続くので、thenはit wasの側にあるもので、強調される要素はfar back in the〜だけですよ、という目印ですね。
Then it was という語順にすればいいじゃん、と思うかもしれないけど
副詞というのは文頭・文中・文末の位置で役割があって、文頭は話題の移り変わりを示す働きがあるものなんです。だから話が続いているのに文頭に副詞は起きにくいのです。
ありがとうございます!すごく理解できました!