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GFPで標識されたT細胞が20%しか存在していないので、リンパ節内にはその5倍のT細胞が存在しているはずです。また図2より、1個のRFP発現樹状細胞がGFP発現T細胞と1時間で100回接触しています。これらの2点から、1個の樹状細胞はリンパ節内のT細胞と1時間で500(=100x5)回接触すると考えられます。単純に10倍するだけですが、10個の樹状細胞だとリンパ節内のT細胞と1時間で5000(=100x5x10)回接触すると考えられます。
あとは比例関係で考え、1(h):5000(回)=x(h):100000(回)となります。これを解くとx=20(h)となります。
理解の一助になれば幸いです。