3,4の解説とのことなので、mの式とCの点はわかっている前提で進めます。
3ですが、OACBはこのままでは面積を求めにくいので、延長線や補助線などを使って面積を足したり引いたりしながら求めるのが一般的です。回答ではmを左に延長してx軸との交点を求める方法を採用しているようです。(実際に計算が少なくて済みます。)
直線mにy=0を代入しx座標を求めます。x=ー6と出るはずです。これが解説にあるDの座標です
あとは、三角形の面積を求めるだけです。大きい三角形から小さい三角形をひいてみてください。
グラフ上での面積問題は底辺と高さが分かる三角形を探してください。
4ですが、問題に入る前にOBを結び傾きを求めておきましょう。
y=-2xと出るはずです。ACの傾きと同じですね。
問われているOPBですが、PがOA上にある時OPが底辺、Bのy座標が高さになります
よって、Pの座標を(t、0)とすると、
t*3*1/2=16*1/4
となり、これを解いて、t=8/3
(ここで、8/3<4であることを確認しておきましょう。→Aより右にPは移動できないため)
後は、この点を通り、傾きが-2の直線を求め、次に、mとの交点を求めるのが解法となります。