もう解決したかもしれませんが、、、
答えは、割愛させていただきます。取り敢えず、解説だけを書くので、必要であれば、読んでほしいです。
下に載せた図を見ながら聞いてほしいです!
見かけの光合成速度とは、CO₂吸収速度を測定した時に出るあたいです。
生物が光合成をやってるから、CO₂は、減っていくはずなのに、同時に呼吸をやるせいで、その分、CO₂が出され、本来、植物が光合成をやってCO₂を吸収してる値より、小さくなります。
それで、実験結果として見られるCO₂の吸収速度を「みかけの光合成速度」と呼びます。
見かけの光合成速度が、
「光合成が実際の値よりも呼吸の分だけ小さくなってる値」
なら、呼吸で出したCO₂の量と実験で測ったCO₂量の両方を足せば、光合成速度が出るはずですよね?
では、呼吸量は、どう求めたら良いでしょうってなります。
呼吸速度は、光合成をさせなきゃ求められますよね?
呼吸と光合成での一番の違いってなんでしょう?
やっぱなんといっても、光が必要か、そうじゃないかです。
光がない時に、光合成ってできませんから、光がない時にやってるのは、呼吸だけです。
これで、
生存するために必要な光の量は、見かけの光合成速度が0以上になる点と考えます。
よって、(A)の値は、赤丸、(B)の答えは青丸の値です。
生存するためには、光合成速度が、呼吸速度よりも高くならないといけません。イメージで言うと、呼吸は、消費、光合成は、生産なので、餓死してしまいます。

呼吸速度が求められます。
ここでの光の値は、ルクスっ言うらしいので、そのラスクが、0になる時が、呼吸速度の値となります。
ここまでで、見かけの光合成速度(*)と、呼吸速度が求められたので、これを足したのが、光合成速度となります。
*追伸
見かけの光合成速度は、CO₂吸収速度が最大となった値を普通は書きます。指定がない限り。
すみません。間違えて途中で送っちゃいました。