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มัธยมต้น
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ふと気になったのですが、日本は何故高校まで義務教育ではないんですか?

คำตอบ

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昔、聞いた話なので、情報のウラがとれていませんので、こんな話もあるんだ程度に読んで下さい。

Q1:はるさんは、そもそも、なぜ、高校までは義務教育だと感じたのですか?

今現在の認識では、中学生は100%高校進学をしていませんが、高卒が1つの就職の基準に感じられるのも事実だと思います。
戦前の義務教育は、小学校までで、戦後、中学校までになりました。これは、政府(法令)によって決まりました。

Q2:では、、高校進学(採用時の高卒基準)は、何がきっかけになったと思いますか?

【考察】
昔は、新卒圧力がなかったのですが、
松下幸之助率いる松下電器(現パナソニック)が、高校新卒生を採用の基準にしだしたと聞いたことがあります。
昔、「真似した電器」とも言われた松下電器は、先鋭な発想で新商品を出すと言う社風ではなく、
他社が挑戦し、ある程度成功のした(市場を新たに開拓した)商品を2番手以降に作って、その圧倒的な品質と、利用者が喜ぶ心憎い配慮と、販売網で一気に市場のシェアをとったと聞いたことがあります。
工場での品質管理をする上で、意思統一と勤勉さが求められます。(これくらい良いじゃないかという、手抜きは許されません。)
そこで、松下色に工員(工場の人)を育て上げるために、他の会社の手垢(社風や惰性)のない新卒で、さらに、品質向上のためにある程度理解力のある人を求める必要があったのでしょう。
 部品業者(協力工場)は、ブラウン管TVの部品のブラウン管を、松下に一番良い物を納入し、松下の基準には合わないが不良品でないブラウン管を他社に納入していたと言われるくらい、業界では、松下は一目置かれていました。
だから、他社(家電業界以外も)は、松下のする事を真似したのでしょうね。その1つに、高校新卒生の採用があったのかも知れません。
当時は、大量生産の時代でしたので、工場関係の求人が多く、それが、松下のように、高卒を求めてきたら、高校=義務教育みたいになりますよね。

ただ、時代がたち、産業革命以降の、(少品種)大量生産の時代は終わりました。
工場だって、様変わりし、機械化による無人化が進み、ただ単に高卒を大量に採用する時代ではなく、高度な機械を使える少数の工員を必要としました。高卒でも、その質が違う。昔は、真面目で粘り強い生徒(=体育会系の部活をがんばった生徒)が求められたが、今は、高卒でも、機械をあつかえる高度な能力が求められるし、そもそも、高卒でなく、大卒の専門知識を求められる事もあると思います。

Q3:はるさんは、中学校で、ラジオの製作か何か「はんだ付け」をしましたか?
昔は、工場で、はんだ付けを大量の工員ががしていました。
今は、機械で部品を基盤に載せ、熱風で一気にはんだ付けをします。(研究開発部門は、未だ、人力で試作品をはんだ付けしている事もあると思います。)
例えば、スマホとかタブレットのような小型のコンピュータを中学校の実習のような大きさの部品ではんだ付けしていると思いますか?

さらに、IT革命がおこり、多品種少量生産や、個別大量生産(多品種大量生産)の時代です。物作りの現場はどんどん高度化します。
単純な工場は、より、人件費の安い外国にでていきます。

★IT革命の時代は、質の高い大量の労働者ではなく、何か創造的な今までに無いサービス(グーグルの検索エンジンのような見える物でなくてもいい。)をひらめく、ずば抜けた人(少数の人)が、求められています。

だから、この4月から、中学校でも、「生きる力」とか「主体的・対話的深い学び」が始まりました。
これらの考えに対応した、学校(授業や先生)が多くないのも事実ですが、時代は確実に変化しています。
GIGAスクール構想に右往左往しているような学校(授業や先生)では、今の時代をうまく乗り切れません。

産業革命以降の時代:目に見える物を大量に安く作る時代。
平均して質の高い生徒を大量育てる教育。大量の知識を生徒に効率的に覚えさせて、テストで、その点を可視化。
★全員参加のクラス対抗リレーで、勝負を競う感じ。

IT革命以降の時代(今):目に見えないでも、便利なサービスをいかにひらめくかが求められる時代。
ずば抜けた才能が、良い物を作って、IT(ICT)を活用して、その成果を世界に一気に広める。
★全員参加は同じだが、種目と採点方法が変わった。100m走で、勝ち点は、1位の人にしか入らない。

このような時代の変化がありますから、教育で求められる価値も変わってきます。
(その変化に中学校や高校や大学の授業が、対応できているかが問題です。)
義務教育だけではなく、高等教育もある程度必要ですが、みんなと同じ経験(体験)では、良いひらめきがうかびません。
高校や大学に行っても意味が無いとは言いませんが、偏差値と学歴という物差しだけで進学するのはヤバい時代です。

はるさんにおきましては、自分にしかない何かを探して、ものにして下さい。
そのための学びの場や、時間を作る場に高校進学があるのだと思います。

生きる力 主体的・対話的深い学び 技術革新 産業革命 it革命
はる

こんなに長文で詳しく教えて下さりありがとうございます🙇✨
ほとんどの人が高校に行くのに義務教育じゃないから大変だなって思ってました( ˊᵕˋ ;)💦
高校受験、頑張ります💪🏼🔥

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คำตอบ

上記の方の補足です.戦前の学校制度は複雑で,国民学校につながる系列や高等小学校などがありました.先生の高等学校は現在でいう地方国立大です.戦前の大学は旧帝大と呼ばれるところ程度でした.ですから戦前の大卒生は超エリート,現在のエリートは旧帝大レベルと言われるんですよね。

はる

そうなんですね!
ありがとうございます😭🙏

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