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腎臓に流れた血液(血しょう)は、腎臓の糸球体でろ過され、原尿になります。
その後、原尿は細尿管(尿細管ともいう)を通り、この時、体に必要な水やグルコースなどが再吸収されます。
再吸収されたものは、血液中に戻り、再吸収されなかったものは、尿となり、排出されます。
(3)血しょうとは、ろ過される前の血液に含まれるものだから、ア。Cでろ過されますよね。
原尿とは腎臓の糸球体でろ過されたものだから、イ
尿とは、原尿が細尿管(尿細管ともいう)で再吸収されなかったものだから、オ
ウはろ過されなかったもの、エにはウのものと、再吸収されたものも含まれて流れています
(4) イヌリンの濃縮率を求めなさい
ⅠⅠ
イヌリンの濃度は血液から尿になるに当たって何倍になりましたか?
なので、イヌリンの濃縮率=尿中のイヌリン濃度/血しょう中のイヌリン濃度
=1.2[%]/0.01[%]
=120倍
(5)(4)より、尿中でのイヌリンの濃度は血しょうと比べて120倍に濃縮されていることがわかる。
すなわち、尿中でのイヌリンの濃度は血しょうと比べて120倍濃くなっている。
イヌリンの量は尿中と血しょう中では変わらないのに(再吸収されないから)、尿中では濃度
が120倍濃くなっている。ということは、イヌリンが溶けている原尿は、尿量より、120
倍多い、ということ。なので、求める原尿の量は10×120=1200mL
続く
めちゃくちゃ細かくありがとうございます😭😭本当に感謝でいっぱいです、、
(5)原尿と尿の密度は1.0g/mL(原尿と尿の1mLあたりの質量は1.0gということ)という情報が与
えられていた場合は以下のように解けますよ
血液中に注射されたイヌリンはろ過された後、体には必要ないので、再吸収されません。
すなわち、ろ過された血しょう(原尿)に含まれるイヌリンはすべて尿に出ていくことになります。
言い換えると、
『ろ過された血しょう(原尿)中のイヌリンの量=尿中のイヌリンの量』ということになりますよね。
これが、他の物質、例えばナトリウムや尿素だと再吸収されるので、
ろ過された血しょう中のナトリウムの量=尿中のナトリウムの量とはなりません。
なので、再吸収されないイヌリンを用います。
『ろ過された血しょう中(原尿中)のイヌリンの量=尿中のイヌリンの量』ということ用いる。
問題文より、10分間に生成された尿の量は10mLですよね。
尿の1mLあたりの質量は1.0gだから、尿10mLは、10×1.0=10gと考えられます。
また、尿中のイヌリンの質量パーセント濃度は、1.2%ですよね。
すなわち、10gのうち1.2%が10分間に生成される尿に含まれるイヌリンの質量ですよね。
すなわち、10分間に生成される尿に含まれるイヌリンの質量は、
10g×1.2%=10×0.012=0.12gです。
また、今回求める10分間にろ過された血しょうの量(原尿の量)をx[mL]とすると、原尿の比重は
1.0g/mLであるから、10分間にろ過された血しょうの量(原尿の量)はx[g]と表せる。
血しょう中のイヌリンの濃度は0.01%であるから、
10分間にろ過された血しょう(原尿)に含まれるイヌリンの質量は、
x[g]×0.01%=x×0.0001=0.0001x[g]と表せる。
『10分間に生成される原尿中のイヌリンの量=10分間に生成される尿中のイヌリンの量』で
あるから、
0.0001x[g]=0.12
これを解いてx=1200[mL]
分からなければ質問してください