คำตอบ

図では両方が同時に描かれているので4NAD消費してるように見えますが、そうではないので注意です。左を動物の場合、右を酵母や細菌の場合、として分けて描くほうが分かりやすいと思います。

解糖系というのは
 グルコース+2NAD(+)→2ピルビン酸+2NADH+2ATP
です。(ATPは差し引きしてあります)

この反応をずっと長く続けるには、グルコースだけでなくNADも必要になります。そうしないと解糖系が止まっちゃうから。

NADを確保するために我々動物が行っているのが、
 ピルビン酸+NADH→乳酸+NAD
という反応です。これは「嫌気的呼吸」といって例えば運動負荷のかかった骨格筋や心筋などはこれを回します。(できた乳酸は肝臓に運ばれて糖新生の材料にされます。)乳酸を作りたいんじゃなくてNADを確保したいってのがミソですね。

一方、酵母とかの細菌が行っているのが、「発酵」というやつで
 ピルビン酸→アセトアルデヒド+CO2+NADH→エタノール+NAD
ビールの製造なんかがこれですね。

嫌気的呼吸も発酵も酸素がない条件で進行するものです。(酸素があったらピルビン酸をTCA回路、電子伝達系に回したほうがATP量が多い)
(※正確には運動負荷時の心臓や筋肉は嫌気的条件ではないが、急な負荷時は電子伝達系まで回すより解糖系でATPを産生した方が早いのでそうしてるらしい)

丁寧な説明ありがとうございます。
おっしゃったとおりに図を分けて書きたいのですが、具体的にどんな感じか書いて頂けませんか??
すみません!!
(忙しかったら結構です)

tora2ga0

図を書く問題なんですかね??
悪いけどピルビン酸から先を分けるだけなので頑張ってw

แสดงความคิดเห็น
ข้อสงสัยของคุณเคลียร์แล้วหรือยัง?

เมื่อดูคำถามนี้แล้ว
ก็จะเจอคำถามเหล่านี้ด้วย😉