直線PQとDCの交点をSとします。
求める体積は、三角柱PBF-SCGから、三角錐G-CSRをの像たものとなります
三角柱PBF-SCGの体積
底面△PBF=6×12÷2=36、高さBC=12、体積36×12=432
三角錐G-CSRの体積
底面△CSR=6×6÷2=18、高さGC=12、体積(1/3)×18×12=72
求める体積
432-72=360
>PQとDCは交わらないのではないですか?
>Sの位置が分かりません
●【線分】PQと線分DCは、交わりませんが
【直線】PQとDCは交わります
図を参照してください。
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●紛らわしい表現に注意すると良いかもしれません。
①「3点A,C,Gを通る平面・・・」と書いてありますが
この面は立方体の断面とすると、長方形AECGとなっています
②「3点F,P,Rを通る平面・・・」と書いてありますが
この面は立方体の断面とすると、長方形PFGSとなります
(Rは線分PSの中点にあります)
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図を参照してわかりにくければ
消しゴムを立方体にして切る等で確かめてください
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それで、以下のようになります。
求める体積は、三角柱PBF-SCGから、三角錐G-CSRをの像たものとなります
三角柱PBF-SCGの体積
底面△PBF=6×12÷2=36、高さBC=12、体積36×12=432
三角錐G-CSRの体積
底面△CSR=6×6÷2=18、高さGC=12、体積(1/3)×18×12=72
求める体積
432-72=360
なるほど!
これは底面積×高さの平均で求められますか?
教えて頂いた解き方でとくことが出来たので平均の話はもう大丈夫です( -`ω-)b
ありがとうございました🙇♀️🙇♀️
良かった^^です

ありがとうございました!!m(_ _)m