(1)
百の位と一の位の和が十の位に等しいので
百の位をa、一の位をbとすると、十の位はa+bと置けます。
3桁の数は、
100a+10(a+b)+b
と書けるので、これを整理して
100a+10a+10b+b
=110a+11a
=11(10a+b)
よって、11の倍数になる。
(2)
(1)と同じように
百の位をa、一の位をbとすると、十の位はa+b-11と置けます。
3桁の数は、
100a+10(a+b-11)+b
=100a+10a+10b-110+b
=110a+11b-110
=11(10a+b-10)
よって11の倍数になる。