逆を書きましょう
(1)逆:1組の向かい合う角の大きさが等しければ、四角形ABCDは平行四辺形である。
平行四辺形は「2組の向かい合う角がそれぞれ等しい」でないと、平行四辺形になりません。
なので×です。
(2)逆:四角形ABCDの4つの内角の大きさがすべて等しければ、四角形ABCDは長方形である。
長方形の定義は「4つの角がすべて等しい」です。これに合致するので〇です。
(3)逆:四角形ABCDの2本の対角線が垂直に交われば、四角形ABCDはひし形である。
ただ垂直に交わるだけではひし形にはなりません。「対角線はそれぞれの中点で交わる」という条件が必要です。
なので×です。
(4)逆:四角形ABCDの4つの辺の長さがすべて等しければ、正方形である。
ただ4つの辺の長さが等しいだけではひし形にしかなりません。さらに条件を加えないと必ず正方形にはならないんです。
なので×です。
覚えられるにこしたことはないですね
ありがとうございます!!
頑張って覚えます🔥
ありがとうございます😊
質問なんですが、それぞれの形の定義を覚えた方が楽ですかね?