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(考察1)
劣性ホモ接合体(bbll)を交配すると、優性遺伝子をもつ配偶子と劣性遺伝子をもつ配偶子の割合が分かります。そこから組み合わせと数を計算することができます。それが考察2と考察3になります。
(考察2)
< 独立している場合 >
独立しているというのは、2つの遺伝子が別々の染色体の中にあるので、減数分裂の時に別々に動くということです。
ですので、F1(BbLl)からできる配偶子の割合はBL : Bl : bL : bl = 1:1:1:1となり、bbllと交配すると、次代の表現型は[青・長](BbLl):[青・丸](Bbll):[赤・長](bbLl):[赤・丸](bbll) = 1:1:1:1
< 連鎖して組み替えが起きない場合 >
連鎖しているというのは、2つの遺伝子が同じ染色体の中にあるので、減数分裂のときに一緒に動くということです。
BとL、bとl、がそれぞれ一緒に動くので、F1からできる配偶子の割合はBL : bl = 1:1。ですので、bbllと交配すると、次代の表現型は[青・長](BbLl):[赤・丸](bbll) = 1:1
(考察3)
図の結果を見ると、[青・長](BbLl):[赤・丸](bbll)=1:1に近いが、わずかに[青・丸](Bbll)と[赤・長](bbLl)も生まれています。ですので、BとLは連鎖していて、B-Lとb-lの間の組換えによってBlとbLの配偶子が少数できていたことが分かります。
[青・丸](Bbll)と[赤・長](bbLl)は組変えを起こした配偶子(BlとbL)から生まれたので、組替え価(%)= (23+30)/(192+23+30+182) x100 で求めることができると思います。
もし分かりにくいときは、どのへんが難しいかコメント頂ければと思います。
反応が遅くなってしまいすみません🙇♂️
とても細かいところまで解説してくださったので、理解することができました。
テストの範囲に含まれていたので、とても助かりました。ありがとうございました!