Japanese classics
มัธยมปลาย

古典助動詞「けらし」に関しての問題

過去推定「けらし」は《過去「けり」の連体形+推定「らし」の〇〇形》である。

〇〇に入るのは連体形らしいのですが、なぜ終止形ではないのでしょう。

助動詞 けり らし けらし 過去推定

คำตอบ

係り結びの法則だと思います。
この「けらし」の入った文章を見ていないので何とも言えないのですが、文の内容を強調したり疑問を表す時に使うもので、文中に「ぞ・なむ・や・か・こそ」のどれかがあると、文末の活用形が終止形ではなく已然形か連体形になります。

わをん

ご回答ありがとうございます。

万葉集、舒明天皇の
「夕されば小倉の山に鳴く鹿は今夜は鳴かず寝ねにけらしも」という文です

ここでの「けらし」は終止形なのですが、「けり」と「らし」に分けて考えた時、係り結びが見当たらないのでやはり「らし」は終止形なのではないかと思ったのですが…

このは

なるほど。すいません、私が勘違いしていました。
推定の「らし」は、「けり・たり・り・めり・なり」のラ変型の活用語につく時には終止形ではなく、連体形になります。
なので、この「らし」は「けり」につくので連体形になるんだと思います。

わをん

そうでした!終止形接続の助動詞は、ラ変型は連体形もありましたね…
勉強不足でした、ありがとうございました😊

このは

いえいえ。お役に立てて幸いです☺️

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