✨ คำตอบที่ดีที่สุด ✨
「遺伝子」はDNA上の、タンパク質の作り方を記録している場所のことです。
遺伝情報の割合は、DNAのすべてがタンパク質について書かれているわけではなく、「遺伝子」の部分は全情報の1.5%ほどに留まります。
残りの部分は、DNAが働くときの制御に必要な情報が書かれています。
「ゲノム」とは生物にとって必要なワンセットの遺伝情報のことです。
ゲノムはタンパク質の情報に限らず、生物の設計図全体のことを指します。
「DNA」は遺伝情報を記録している物質です。情報を保存しておく媒介としての役割があり、遺伝子の本体であるといえます。
一冊の本に例えると、「DNA」はインク、「遺伝子」は書かれている内容の中でタンパク質に触れている部分で、「ゲノム」が書かれている内容全部、となります。
そんな感じです☺
とくに「本」の例えがわかりやすいですね!
もう一度まとめてみると…
ゲノム→内容全部
遺伝子→タンパク質について
DNA→インク(記録)
こんな感じでしょうか。
詳しい解説、ありがとうございました!m(__)m