Biology
มัธยมปลาย
เคลียร์แล้ว

遺伝子とゲノムとDNAの違いがよくわかりません…。
以下の事以外に知っている事があれば、いくつでもいいので教えてください。

ゲノムの総塩基対数のうち、遺伝子として働くのはそのうち1.5%、つまり、22000の遺伝子に相当する。

染色体はDNAとタンパク質から出来ている。

遺伝子 ゲノム dna

คำตอบ

✨ คำตอบที่ดีที่สุด ✨

「遺伝子」はDNA上の、タンパク質の作り方を記録している場所のことです。
遺伝情報の割合は、DNAのすべてがタンパク質について書かれているわけではなく、「遺伝子」の部分は全情報の1.5%ほどに留まります。
残りの部分は、DNAが働くときの制御に必要な情報が書かれています。

「ゲノム」とは生物にとって必要なワンセットの遺伝情報のことです。
ゲノムはタンパク質の情報に限らず、生物の設計図全体のことを指します。

「DNA」は遺伝情報を記録している物質です。情報を保存しておく媒介としての役割があり、遺伝子の本体であるといえます。

一冊の本に例えると、「DNA」はインク、「遺伝子」は書かれている内容の中でタンパク質に触れている部分で、「ゲノム」が書かれている内容全部、となります。

ionas

とくに「本」の例えがわかりやすいですね!
もう一度まとめてみると…

ゲノム→内容全部
遺伝子→タンパク質について
DNA→インク(記録)

こんな感じでしょうか。

詳しい解説、ありがとうございました!m(__)m

あんず。

そんな感じです☺

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